2011年09月09日

伊丹日曜コース 9月4日

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伊丹日曜コース 9月4日

◎伊丹日曜コース 9月4日
9:30〜11:30

成績優秀者= 戸田2級4−0 浅沼準2級4−1 白井4級4−2 薄三段2−1 堀6級4−3 

指導対局勝者=堀6級(五枚落ち) 細井15級(六枚落ち)今出20級(八枚落ち)

昇級者=なし

☆12名出席だった。戸田2級がまた昇級ペースに入ってきたが、終盤の力に比して中盤はやや甘さが残るようだ。浅沼準2級も粘り強くなってきたが、やはり中盤の指し方は危なっかしい。でも腕力がついてきたので、中盤の戦法を勉強したい。白井4級はいい面を出せば有段者の片鱗はあるが、あわてるクセをなくしたい。

 薄三段はやはり中盤の指し方に粘りがほしい。受けに回って待機する指し方も身につけたい。堀6級は玉をしっかり囲うようになって厚みが出てきたが、中盤から終盤で確実な前進のある指し方を身につけたい。細井15級は中盤までは大丈夫だが、終盤に入ってもろいようだ。寄せの戦いをチャレンジしたい。今出20級も終盤での玉への迫り方がもう少しである。

 どこを直すか、何を伸ばすか・・それぞれに角度が異なるが、全体に言えるのは「確実な前進」が足りないことだろうか。前進しても確実さがないと無謀だし、確実でも後退するのは腰がひけているのだ。案外、将棋上達のコツはこのあたりにあるようにも思う。
posted by モリノブ at 20:09| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

日曜コースB 8月28日

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 金太郎はこのケージのカギを簡単に口ばしでつついて開けて外に出ます。それでいつもはスプリングクリップというのを使っています。初めは偶然と思っていたら、どうも仕組みがわかっているようです。ヨウムは脱走の名人らしいのです。

 日曜コースB 8月28日
13:00〜15:30

成績優秀者=福田初段4−1 野条2級2−1 

指導対局勝者=福浪初段(昇級試験、二枚落ち、森七段) 福田初段(昇級試験、二枚落ち、阪上二段)

昇級者=福浪巧真初段⇒準二段 福田拓馬初段⇒準二段

☆7名出席だった。福浪初段がかろうじて昇級した。それまでも惜しい将棋を負けていたようだ。実力は充分にあるので堂々たる昇級である。福田初段も昇級試験をようやくクリアした。ともすると中盤から将棋が雑になりがちで、それが伸びを止めていた要因だろう。常にていねいさをこころがけたい。油断しないことだ。

 野条2級は独特の感覚を持っているが、腕力のある将棋だ。戸田2級はこのクラスは初参加だが、将棋の感性がよい。まだ危なっかしいが、力がつけば楽しみだ。岩井準2級ももっと上の実力がある。

 このクラスでは指導は平手もやっているが、やはり手ごたえはある。肝心なのは序盤の作戦だが、なるべく自然がよい。奇をてらわないで、我流にならないで、オーソドックスがよいのだ。
posted by モリノブ at 16:18| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜コースA 8月28日

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日曜コースA 8月28日

◎日曜コースA 8月28日
10:00〜12:00

成績優秀者=奥野文太7級6−1 刈屋明日香18級4−1 松浦準四段2−0 丸尾菜々準二段3−1 飯田3級3−1 小林14級6−3 鈴木11級4−2 櫻田準3級3−2 木田10級3−2奥野元太11級5−3 酒井4級4−3 

指導対局勝者=櫻田準3級(四枚落ち、森七段) 中村20級(八枚落ち、森七段) 

昇級者=刈屋明日香18級⇒17級 中村俊輔20級⇒19級

☆23名出席だった。森七段が指導で西田三段が補佐で、阪上二段が手合いだった。指導での勝ち星が少ないと成績表が全体にクロっぽく見えるのだ。指導対局は負けても黒星にならないのだが、勝つと一気に白星になる。段級にもよるが、指導での勝星は2勝にしてもいいかもしれない?

 刈屋明日香18級が昇級した。実戦慣れしてきているのがいいみたいだ。中村20級も初の昇級だが、形は出来ているので、腕力をつけたい。奥野文太7級が突っ走っているが、バランスがいいのが特徴のようだ。松浦準四段も安定している。丸尾菜々準二段はカンを取りもどしてきたようだ。中盤のていねいさが肝心だ。

 飯田3級は昇級ペースになってきた。小林14級は落ち着いて指せば強いが、あせると脆くなるようだ。鈴木11級はきちんと指しているが、終盤のパワーが足りない。櫻田準3級は地力はついているので、中盤の作戦に工夫がほしい。木田10級は終盤の腕力が課題だ。奥野元太11級は自陣の駒の活用を考えたい。カンはいいようだ。酒井4級もそろそろ昇級に向けて発進だ。

 やはり中盤での駒組みをしっかり指している子が平均で勝率がよさそうに思う。戦いの途中で不利にならないようにしないと、終盤が来ない?その上で終盤の腕力があれば鬼に金棒である。なかなかそうはいかないが・・
 
 序盤、中盤、終盤でそれぞれに自分の中でも棋力にばらつきがあるのが普通だが、案外自分のことが長所も短所もわかっていないケースが多い。まずは自分を知るのが勝負の要である。
posted by モリノブ at 15:23| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜コース 8月27日

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 土曜コース 8月27日

◎土曜コース 8月27日
10:00〜12:00

成績優秀者=福田初段5−0 吉村六段3−0 片山15級3−0 加藤亮汰準三段2−0 則包7級2−0 加藤輝12級2−0 田川雄一準五段2−1 田邊煌人20級2−1 飯田3級3−2 浅田5級3−2 酒井4級2−1

指導対局勝者=福田初段(二枚落ち、森七段、藤原二段)田川竜也準1級(二枚落ち、森七段) 飯田3級(四枚落ち、森七段) 浅田5級(五枚落ち、森七段)田邊歩夢13級(六枚落ち、森七段) 田邊煌人20級(八枚落ち、森七段) 

昇級者=片山拓海15級⇒14級

☆24名出席だった。片山15級が昇級したが、特訓コースに出ているのが効果ありでよかった。福田初段もそろそろ飛躍の時期である。一局をていねいに指したい。加藤亮汰準三段も好調だ。地力をつけてきたので、さらに上を目指したい。則包7級もこの連勝をきっかけにしたい。加藤輝12級も好調だ。

 田川雄一準五段は土曜コースに移って調子を上げている。田邊煌人20級も駒の動きはよくなっている。優勢での終盤の寄せが課題だ。飯田3級も中盤のていねいさが出てきたのはよい。課題は終盤の確実さだろうか。浅田5級もたくましさが出てきた。中盤で迷いが減ったのでよくなった。酒井4級は上位陣との対戦がカギで勢いでクリアしそうだ。田川竜也準1級は指導ではしっかりさせている。平手での確実さが必要のようだ。

 この日も私が指導で(森七段)14局指している。手ごたえとしては@中盤のあたりでもっと攻める姿勢がほしいA終盤ももっと迫りたいB序盤は攻めの駒組みを作ること、このあたりが少しもどかしい気がした。久し振りに指導対局でフル回転だが、全体にもうワンランクアップを目指したい。

 
posted by モリノブ at 14:02| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

伊丹日曜コース 8月21日

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伊丹日曜コ−ス 8月21日

◎伊丹日曜コース 8月21日
9:30〜11:30

成績優秀者=加藤亮汰準三段5−0 平井三段4−1 池田10級4−1 奥田準初段3−1 遠藤準二段2−1 加藤亮介準三段3−2 尾崎13級3−2 崎山11級4−3 

指導対局勝者=細井15級(七枚落ち)

昇級者=崎山諒介11級⇒10級

☆20名出席だった。この日は私は(森)広島の怪童戦に行っていたので、指導は細川君に依頼していた。いつもよりも多い人数だったようだ。
posted by モリノブ at 18:30| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

日曜コースB 8月14日

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 日曜コースB 8月14日

◎日曜コースB 8月14日
13:00〜15:30

成績優秀者=薄三段2−1 平井三段2−1

指導対局勝者=なし

昇級者=なし

☆出席は四名で少なかった。お盆休みとイベントが重なったようだ。薄三段は力をつけてきていて、終盤も迫力がでてきている気配はある。平井三段も勝ちパターンに入って来たようで頼もしい。岩井準2級はすでに初段の力はありそうだ。

 日曜コースBは中級〜上級向けなのだが、他のコースよりも白星が上げにくいので、やや減少気味にあるようだ。日曜特訓コースに切り替えるのも考慮している。
posted by モリノブ at 23:18| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜コースA 8月14日

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 日曜コースA 8月14日

◎日曜コースA 8月14日
10:00〜12:00

成績優秀者=浅沼3級5−0 奥野文太8級6−1 中井11級5−1 小林15級6−2 奥野元太12級5−2 松浦準四段3−1 福田初段3−1 櫻田4級3−1 薄翔大14級3−1 松本二段3−2 深海16級4−3 

指導対局勝者=浅沼3級(四枚落ち、坪井1級) 奥野文太8級(五枚落ち、坪井1級)小林15級(六枚落ち、坪井1級) 

昇級者=浅沼立輝3級⇒準2級 櫻田4級⇒準3級 奥野文太8級⇒7級 刈屋直隆11級⇒10級 奥野元太12級⇒11級  小林昌樹15級⇒14級 深海澪16級⇒15級

☆23名出席だった。浅沼3級がようやく昇級した。いつもあと一勝のところで上れなかったので、本人もうれしいだろう。櫻田4級も最近は充実している。攻めが鋭いのだが、ややきつすぎる?傾向がある。奥野文太8級も突っ走っている感じの昇級だ。勢いを大事にしたい。刈屋11級も好調である。指導の手ごたえでは終盤がもう少し腕力がほしい感じだ。奥野元太12級も兄弟そろって快調のペースである。小林15級は入門コースから初の参加だが、昇級はよかった。深海16級もセンスのよさはある。

 中井11級は昇級ペースである。次回が楽しみだ。松浦準四段も将棋は落ち着いてきたようだ。めげないたくましさはある。福田初段は終盤でもう少し柔軟に考えたい。薄翔大14級は少し勝つ欲がでてきたみたいだ。松本二段は中盤でもう少していねいさがほしい。

 いろいろ変化が出てきているようだ。全体では棋力アップしていると思う。辛口でみると、どうしても終盤が物足りないが、それでも着実に前に向いている気がするのはうれしい。もっと鍛えたいので、特訓コースに希望してほしいものだ。
posted by モリノブ at 23:03| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜コース 8月13日

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 土曜コース 8月13日

◎土曜コース 8月13日
10:00〜12:00

成績優秀者
=岡本5級4−0 遠藤準二段2−0 奥野元太12級4−1 高井1級3−1 鈴木12級3−1  薄三段2−1 松本二段2−1 浅沼3級2−1 岡川6級2−1 福田初段3−2 櫻田4級3−2 安孫子5級3−2 松村響9級3−2  奥野文太8級4−3 

指導対局勝者=櫻田4級(五枚落ち、森七段) 田邊煌人20級(八枚落ち、森七段)

昇級者=岡本隆宏5級⇒4級 鈴木庸介12級⇒11級

☆27名出席だった。岡本5級が4級に昇級した。まだ入会したばかりなので今後も楽しみだ。鈴木12級も安定した成績だが、着実な歩みは評価できる。指導の手ごたえでは中終盤はまだ少し非力かもしれない。遠藤準二段も堅実なタイプで伸びている。バランスのいい将棋だ。奥野元太12級は指導での手ごたえは・・不安があるが、ていねいさがほしい。でもよく勝っているので実戦派のようだ。高井1級は少し将棋がおとなしいかもしれない。

 薄三段は中盤の駒組みからは戦い上手になった。松本二段は中盤がやや甘しである。自分の力を発揮するパターンを覚えたい。浅沼3級は地力がついている。そのかわり腕力を過信しないようにしたい。岡川6級は少し受けにも目を向けたい。あわてないことだ。福田初段は踏み込みが足りないようだ。一局々々を大事にしたい。櫻田4級も力はついているので、中盤をていねいに指したい。

 安孫子5級は安定しているが、終盤の入り口あたりの指しまわしが課題だ。松村響9級はセンスがよくなった。これからは終盤の腕力を鍛えたい。奥野文太8級はグイグイ伸びている。田邊煌人20級も指せるようになっているので、これからである。

 全体ではレベルはあがっている。その代わり課題も多いが@序盤はもう少し玉を堅くしたいA中盤はもう少し自陣の駒を活用させたいB終盤はもう少し玉に迫る攻めを覚えたい、だろうか。なかなか上達するには時間もかかるが、何よりも大切なのは、盤面にもっと集中することだろうか。好手が埋もれている・・そう思って局面をみるのがいい。

 終盤だけは教えにくいのである。やはり詰め将棋をコツコツ解いていくのがいい。 
posted by モリノブ at 20:45| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木曜入門コース 8月11日

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 ◎子ども入門コース 8月11日(第2木曜)
 16:15〜17:45 ピピアめふ5F会議室

成績優秀者=山脇17級4−0 信楽なおき23級4−0 棚瀬24級4−0福田18級2−1 信楽みつき19級2−1 高木21級2−1 杉田22級3−2 

指導対局勝者=山辺14級(六枚落ち、森七段) 山脇17級(六枚落ち、森七段) 佐治21級(七枚落ち、森七段)杉田22級(七枚落ち、森七段)信楽なおき23級(七枚落ち、森七段) ハドソン24級(八枚落ち、森七段)

昇級者= 山脇幹太17級⇒16級 信楽なおき23級⇒22級 

☆15名出席だった(見学2名)次第に増えているが、全体のレベルも上って来ているはずだ。し低学年の子どもが多いので、気を緩められない・・
 
 山脇17級が16級に昇級した。もともと地力はあるのだが、今日は普段よりも落ち着いていたのがよかったようだ。信楽なおき23級もぐっと充実している。中盤の指し方がしっかりしているのが強みだ。

 棚瀬24級は新入会だが力を発揮した。福田18級は少し腰が入ってきたようだ。欲が出ればもっと勝てるだろう。信楽みつき19級は安定感がある。高木21級は詰め将棋の解き方をみると、伸びそうである。杉田22級は淡々としているのがいい。

 このクラスでは八枚落ちから五枚落ちまであるが、初めから攻め方を教えてきているので、何とかうまくなっている・・はずだ?勝負は終盤だが、なかなか玉を寄せきるのは大変である。でも勝ちそうな局面が出現しているので、経験を積めばいけそうだ。

 将棋は@序盤は形で覚える、手順を覚えるA中盤は駒をタダで取られないようにする、盤面の自分の駒を使うB王手をかけないで、次に詰ます手順を考える、ことだろうか。
 
posted by モリノブ at 20:07| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

伊丹日曜コース

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 伊丹日曜コース 8月7日

◎伊丹日曜コース 8月7日
9:30〜11:30

成績優秀者=飯田3級5−1 加藤亮介準三段2−1 浅沼3級2−1 遠藤二段1−0 福浪初段3−2 加藤純22級3−2 

指導対局勝者= 福浪初段(二枚落ち)細井15級(七枚落ち)今出19級(八枚落ち) 

昇級者=加藤純22級⇒21級 

☆夏休みと子ども団体戦の影響もあって、10名と少なかった。その代わりに振り替えの子がいて、珍しいメンバーだったかもしれない。

 加藤純22級はピピアめふの木曜の入門コースの振り替えだが、20級扱いの手合いをきちんとこなしていたようだ。飯田3級も充実している。課題は終盤の寄せのパワーアップだろうか。加藤亮介準三段も、終盤が苦手だったが克服しつつある。浅沼3級は腕力がついた。これからの課題は中盤の駒組みだろうか。やや不安がある。

 遠藤二段は指導で二局負けたが、着実に力は伸びている。課題は勝負どころでの踏み込みである。福浪初段は寄せがうまくなった、楽しみである。細井15級は終盤の詰めが危なっかしい。確実な寄せを覚えたい。今出19級は中盤の駒の使い方はまずまずだが、序盤の作戦が問題のようだ。

 将棋は勝負どころでのミスは致命傷である。逆にそうでない局面では、細かいことを気にしないほうがいい場合もある。その判断が「大局観」である。
posted by モリノブ at 00:14| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

木曜入門コース 7月28日

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 金太郎の遊び場です。ハンガーでぶら下がり。

◎木曜入門コース
16:15〜17:45 ピピアめふ5F会議室

成績優秀者
=小林16級4−0 加藤23級4−0 福田ほのか19級5−1 杉田23級4−1 信楽なおき23級3−1 信楽光希20級3−1 山脇17級2−1 

指導対局勝者=福田ほのか19級(七枚落ち、森七段) 杉田23級(七枚落ち、森七段) 加藤23級(七枚落ち、森七段)沼澤24級(八枚落ち、森七段)

昇級者= 小林昌樹16級⇒15級 福田ほのか19級⇒18級 杉田聡一朗23級⇒22級 加藤純23級⇒22級 

☆13名出席だった。見学2名。小林16級がまた昇級した。指導では終盤が危なっかしいが、子ども達との対戦では余裕を持っているようだ。福田ほのか19級もまだ不安定さがあるが、白星は増えてきているようだ。内容よりも結果を出すのも大事なことだ。杉田23級も実力を発揮し始めているようだ。加藤23級も中盤まではうまい。指しなれている感じがする。せっかくなのでもう少し盤面のみに集中したい。

 信楽なおき23級は乱戦に強そうだ。信楽光希20級も自分のパターンを持っているのが強みだろうか。安定しているのがいい。課題はもちろん終盤だ。山脇17級も指導では物足りなさもあるが、底力はあるので、中盤をていねいに指したい。

 全体に途中から集中を欠いてしまう面があるのが残念だが、総合力は伸びている。よけいにもったいないのだが・・もっと自分のペースを保って、盤面に向き合いたいものだ。
posted by モリノブ at 16:21| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊丹日曜コース 7月24日

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 伊丹日曜コース 7月24日

◎伊丹日曜コース 7月24日
9:30〜11:30

成績優秀者=崎山11級5−1 堀6級5−2 尾崎13級3−2 加藤亮介二段1−0 中野準二段
1−0 

指導対局勝者=加藤亮介二段(飛落ち試験、細川六段)堀6級(六枚落ち、森七段)西尾13級(六枚落ち、森七段)尾崎13級(六枚落ち、森七段) 今出19級(八枚落ち、森七段) 

昇級者=加藤亮介二段⇒準三段

☆イベントの参加と夏休みのせいもあって、出席は7名と少なかった。しかし賑やかだったのは困ったものだ?加藤亮介二段が準三段に昇級した。終盤が課題だが、最近はしぶとくなってきて、踏み込みもよくなっている。崎山11級はもともといい線を行っているのだが、序盤で受身になってしまうともろかった。積極さがでるといい成績になるはずだ。中野準二段は最近はやや荒っぽいようだ。もともと地力はあるので持ち直すと強いものがある。

 堀6級は内容もよくなっているが、弱気になると結果が出なくなるタイプだ。西尾13級はもう少し集中すればいいものがある。尾崎13級はもっと勝てるはずである。平手では得意戦法みたいなもの、駒落ちでも決まった中盤の作戦を持ちたい。今出19級は慣れて来ると勝ちだすだろう。指しっぷりは悪くない。

 攻めの手が見えるタイプのほうが勝つパターンが多いはずだ。まずは攻める手を考えたいが、その際に大切なのは、「味方の攻め駒の協力」である。スクラムを組んで攻める感覚だ。ポツリと飛車や角だけで攻めようとすると無理がある。できるだけ攻め駒で攻める準備をしておくのが急所なのである。

 すぎに動くのは腰が入っていなくて、攻めきれないどころか反撃を食ってしまうものなのだ。攻め駒の数を増やすのが、攻めのコツだ。
posted by モリノブ at 15:41| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜コース 7月23日

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 土曜コース 7月23日(土曜)

◎土曜コース 7月23日
10:00〜12:00

成績優秀者=浅沼3級3−0 福浪初段2−0 岡本5級4−1 松村響9級4−2 田川雄一準五段2−1 薄三段2−1 田川竜也準1級2−1 櫻田4級2−1 伊藤12級2−1 片山15級2−1 奥野文太8級3−2 木田10級3−2 

指導対局勝者=酒井4級(四枚落ち、森七段) 平野6級(五枚落ち、森七段)奥野文太8級(五枚落ち、森七段)中井11級(六枚落ち、森七段) 松村蓮17級(七枚落ち、森七段) 中村20級(八枚落ち、森七段) 

昇級者=なし

☆25名出席だった。全体に上位の対局数が少ないようだ。それだけ一局の内容を重視している面もあるが、やはりもう少し早く指したい。考えるよりもまずは直感をみがくことだ。

 浅沼3級は惜しいところであと一勝のパターンが多いが、実力があがってくるろ必ず昇級していくものだ。福浪初段は久し振りだが、好調を維持している。岡本5級もそろそろ昇級パースになってきたので、引き締めたい。松村響9級はいつのまにか昇級ペースが早くなっている。

 田川雄一準五段も土曜コースに戻ってから、白星が増えてきた。薄三段もこれからだ。ほっとしないでまだまだ走りたい。中盤がやや単調になるときがあるので注意しよう。田川竜也準1級も土曜コースに戻ってきて、これからの奮起を期待したい。中村20級はそろそろ昇級しそうな雰囲気も出てきた。
 
 平野6級は安定しているが、たまに打って出る将棋も指したい。松村蓮17級は中盤で攻めが遠回りしている印象だ。中井11級はヒントを言えば飲み込みが早いようだ。
 
 全体におとなしい将棋が多いようだ。おしゃべりは多くても?将棋の内容は案外おとなしい傾向にある。もっと「攻め」中心で駒を前に進めるようになってほしいものだ。みんないい線を行きそうなときもあるのだが、攻めの迫力みたいなものと、守りのしぶとさが足りない。案外、勝負の欲の薄さを感じる。将棋の攻めにはガムシャラニに突進するものが必要だ。

 今の自分の位置の段級のクラスに満足しないで、どんどん昇級を目指していきたい。

 
posted by モリノブ at 14:48| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

日曜コースB 7月17日

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 日曜コースB 7月17日

◎日曜コースB 7月17日
13:00〜15:30

成績優秀者=平井三段4−0 吉村六段2−0 中野二段2−0 

指導対局勝者=松浦準四段(角落ち、阪上二段)平井三段(飛落ち、阪上二段) 

昇級者=なし

☆9名出席だった。阪上二段が指導で、森七段が指導の補佐、西田三段が手合いだった。前回不調だった平井三段が一気に4連勝だ。勢いを重視するタイプらしい勝ちっぷりだ。吉村六段も順調に伸びている。中野二段が徐々に成績を挽回してきている。底力はあるのだが、最近は序盤がうまくないので、苦戦しているようだった。

 松浦準四段はしぶとい将棋だが、やはり中終盤の迫力がやや足りない。薄三段も終盤の厚みが足りない。厚みは個々の手でなくて、茫洋としたものだ。松本二段はやや気合不足のようだ。攻めて食い下がる得意のパターンになれば強い。福田初段は中盤の急所で浅く指してしまうクセがついている。もともと序盤から攻める姿勢も欠けているようだ。岩井準2級は中盤で急ぐクセがときどき出てしまう。総合力はある。

 全体ではレベルアップしているが、まだどことなく甘さが残っているようだ。概して粘り強い子が多いのだが、迫力不足である。もう少し「攻める気構え」がほしい。
posted by モリノブ at 23:52| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜コースA 7月17日

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日曜コースA 7月17日

◎日曜コースA 7月17日
10:00〜12:00

成績優秀者
=吉村六段3−0 櫻田4級3−0 鈴木12級5−1 刈屋直隆12級5−1 武内2級2−0 薄準三段1−0 古南6級3−1 深海16級4−2 飯田3級2−1 加藤輝12級3−2 黒岡14級3−2 屋敷17級3−2 

指導対局勝者=薄準三段(飛落ち、昇級試験、森七段)鈴木12級(六枚落ち、森七段) 中村20級(八枚落ち、森七段)

昇級者=薄航大準三段⇒三段 刈屋直隆12級⇒11級

☆26名出席(見学1名)だった。薄準三段がようやく昇級した。昇級試験が20局くらい?続いたようである。勝てそうで勝てない状況だった。まだ不安はあるがこれだけ鍛えたのだから自信を持ちたいものだ。刈屋直隆12級もほぼ連続昇級で、勢いがある。このまま走りたい。

 吉村六段は駒落ちも少し慣れてきたようだ。櫻田4級は強くなる雰囲気が出てきた。そういうものが大事なのだ。鈴木12級はパワーが足りないが、堅実である。武内2級は序盤の幅が出てきたのがいいみたいだ。古南6級もすっかり安定さが増してきた。終盤の踏み込みを心がけよう。

 深海16級も中終盤のスピードアップに心がけたい。具体的には詰め将棋を解くことだ。飯田3級はまた攻めっ気が薄くなっている。もっと攻めたほうがいい。黒岡14級も序盤だ。局面が進むとそれなりにうまく指している。屋敷17級は集中すればもっと勝てる。もったいない。中村20級は今全体にレベルアップしているのでなかなか苦戦しているが、そろそろ上ってもいい。

 全体に序盤は危なっかしくて、中盤はそれなりに組めるようになってきて、終盤はまだまだ緩い・・ようである。どうしても物足りないのが「踏み込み」だろうか。もう少しだけ踏み込んでみる・・その差が大きいように思う。

posted by モリノブ at 23:28| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜特訓コース 7月16日

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 金太郎はスプリングクリップがないと、上手にケージのとびらを開けてしまいます。どうも理屈がわかっているようです。

 ◎土曜特訓コース 7月16日(土曜日)
 @10:00〜12:00 A13:00〜15:00 B15:30〜17:30

 初めの平手二局はけっこうみんなうまくなってきて、よそみができない?持ち時間が各15分の切れ30秒なので、四面指しは指導も忙しい。みんな平手の戦法を考えてきているのがわかる。まだ序盤の戦法を知らない子もいるが、せっかくなので何かひとつは覚えてこよう。

 駒落ちもだいたい得意戦法が出来てきているようだが、やはり大切なのは序盤だ。我流はさけたいものだ。定跡をしっかり覚えるというのでなくて、そこそこの形に組んでからは、自分の力で戦うのが「実戦のコツ」である。

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 平手はそれぞれにクセがでるが、基本的にはもっと「積極的に攻める」ように心がけたい。

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 駒落ちも攻めの練習だが、むしろ「自陣の駒の活用」に重点を置きたい。

 特訓は初めてだと大歓迎なので、是非体験しよう!


 

posted by モリノブ at 22:37| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木曜入門コース(ピピアめふ4F会議室)

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 隣の庭に咲いていた朝顔です。

◎子ども将棋入門教室 7月14日(第2木曜日16.15〜17:45)
 ピピアめふ4F会議室 

成績優秀者=信楽光希21級4−0 加藤24級4−1 山脇17級3−1 小林16級2−1 沼澤24級2−1 杉田23級2−1

指導対局勝者=信楽光希21級(六枚落ち) 高木洸希21級(六枚落ち) 加藤24級(八枚落ち) 難波亮丞25級(八枚落ち)

昇級者=信楽光希21級⇒20級 加藤純24級⇒23級

☆11名出席だった。信楽光希21級が昇級したが、20級は充分にある。加藤純24級も地力がついているので、昇級が止まらないようだ。山脇17級は指導での手ごたえは不安だが、もう少し時間をかければいけそうだ。安定感はある。小林16級も土壇場での崩れがなくなれば、もっと上達するだろう。

 沼澤24級ももう少し早く指せるようになれば、もっとあがって行きそうだ。杉田23級は終盤が課題だ。もちろんみんなそうだが・・高木21級は詰め将棋を解くレベルからすると、もっと上の級であるが、実戦になると脆さが出てしまうようだ。難波亮丞25級は前回よりも前向きになっているが、まだまだ集中不足のようだ。

 入門クラスは特に集中するか、集中できるか、これが将棋の上達の分かれ道である。おしゃべりは上達の妨げになってしまうのだが、いったん火がつくと止まらないので注意しよう。自分の棋力で考えて、自分が何がわかっていないのか・・それがわかると大きなヒントになるものだ。

 もう少し将棋に向き合う気持ちをもちたい・・勝ち負けよりも大切なのは、盤面に集中することだ。それができるようになると、もっともっと将棋が面白くなるはずだ。
posted by モリノブ at 22:16| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

日曜コースB 7月10日

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 日曜コースB 7月10日

◎日曜コースB 7月10日
13:00〜15:30

成績優秀者=福田初段2−1 岩井準2級2−1 薄準三段1−0 

指導対局勝者=なし

昇級者=なし

☆6名出席だった。休みが多いのと、子ども教室の子ども達の年齢層の狭間のようでもある。指導のスタッフが多いのでもったいない?ほとんど特訓コースのようなので、9月から内容を考えて見たい思っている。

 福田初段は作戦をもう少しフランクに、指し方も柔軟にしたい。どの戦法でもいいのだが、急所で自分の読み筋を持つことが大切だ。相手次第で勝ったり負けたりの傾向をなくそう。岩井準2級はときどきバランスを崩すが、底力はついている。課題は中盤の踏み込みのあたりの間合いである。もう少し我慢してもよい。

 薄準三段は惜しい内容もあったが、昇級試験で苦戦している。でも毎回こういう将棋が指せるのもいいことだ?やはり急所での本筋志向を目指したい。勝ち負けよりも「本筋はこうだ」と決断していくのがよい。平井三段は成績は崩れてしまったが、序盤から中盤の駒組みに難があるようだ。もう少し「自陣のキズをなくすように心がけたい」本来の粘り強さを出したいところだ。

 もともと日曜コースBは午前中のみだったのだが、中級から上級者が増えてきたので創設したクラスだった。時期によって、子ども達の段級の層が変わっていくので、それなりの対応が必要な時期かもしれない。

 この日は私の指導は平手にしてみた。内容はかなり手応えがあって、いつのまにかレベルアップしていうrのは間違いないと思う。これなら平手でも鍛えがいがある。

 
posted by モリノブ at 22:15| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜コースA 7月10日

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 金太郎の遊び

◎日曜コースA 7月10日
10:00〜12:00

成績優秀者=平林8級7−0 刈屋直隆12級5−1 加藤輝13級5−1 松浦三段3−0 尾上友亮1級3−1 櫻田5級4−2 薄翔大14級4−2 尾上知也四段2−1 刈屋明日香19級2−1 奥野8級4−3 鈴木12級3−2 

指導対局勝者=尾上知也四段(角落ち、試験坪井1級) 松浦三段(飛落ち、試験、坪井1級)

昇級者=尾上知也四段⇒準五段 松浦寛太三段⇒準四段 櫻田武瑠5級⇒4級 平林雄馬8級⇒7級 加藤輝13級⇒12級 山辺慎之助15級⇒14級 刈屋明日香19級⇒18級

☆23名出席だった。伊丹日曜コースと重なったので、坪井1級が指導対局、阪上二段が手合いだった。こういうときは雰囲気がとっても気になるので、後で様子を聞いている。

 尾上知也四段は底力があるので順調な昇級だろうか。終盤がいいセンスなので、安心してみていられる要素があるのが強みだ。課題は中盤の指し方だろう。松浦三段も粘り強いものを持っているのが長所である。弱点は形勢がよくないときに、崩れてしまうことである。櫻田5級は力強くなってきた。やはり課題は作戦だろうか。平林8級は快進撃である。もともとカンがいいのだが、それに力がついてきたようだ。

 加藤輝13級は熱心で集中できるのがいいところだ。序盤はまだまだ危なっかしい。山辺15級も常に勝ち越している印象だ。もっと上の実力がありそうだ。刈屋明日香19級は終盤のたくましさが課題だが、時間をかければこなせるものを持っている。

 刈屋直隆12級は最近勝ちっぱなしである。将棋に対する姿勢がよい。薄翔大14級もようやくエンジンがかかってきた感じで楽しみである。奥野文太8級も好感が持てる。力もついてきたので伸びていくだろう。鈴木12級も安定しているものがある。

  今は比率からしても、きちんと将棋に向き合っている子がふえてきて、楽しみである。少しレベルも上って来ているので、実力があがっても勝てなくなるケースもあるかもしれない。但し技術的な課題としては、@序盤はお互いに甘いA中盤は攻防のメリハリが弱いB終盤は相手のミスで勝つパターンが多い、ようである。
 
 ずっと勝っていても突如として負けが混む場合も出てきているのは、競走が激しくなって入る証拠でいい傾向だ。こういうときは、将棋を指していて集中しないとなかなか結果も出なくなる。その代わりに負けが混んでいても、我慢して踏ん張っていれば、遠くないときに勝ち始めるものだ。

 ☆日曜コースAは人数が増えてきたので、その対策として日曜コースBの内容を変えて、9月より実施します。詳細は8月にお知らせします。

 
posted by モリノブ at 21:41| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊丹日曜コース 7月10日

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伊丹日曜コース 7月10日

◎伊丹日曜コース 7月10日
9:30〜11:30

成績優秀者=戸田準2級5−0 加藤亮介二段3−0 古閑9級4−2 西尾13級4−2 

指導対局勝者=加藤二段(飛落ち) 戸田準2級(二枚落ち) 浅沼3級(三枚落ち)西尾13級(六枚落ち) 

昇級者=戸田涼介準2級⇒2級

☆11名出席(1名見学)だった。清荒神の自宅での日曜コースAと重なったので人数は少なかったが、まずまずだろうか。

 戸田準2級が順調に昇級した。実力的には有段の力はある。やや荒いのが弱点だろうか。加藤二段も指導対局での手ごたえも、終盤のしぶとさが身に付いてきて、次は昇級試験だ。ひとつの壁を越えた気がしてよかった。浅沼3級も指導の手ごたえでは、そろそろ昇級ペースだが、伊丹コースは壁が厚い面もあるのだ大変だ。

 古閑9級はいつもほぼ昇級ペースなのだが、少し雑い面が出てきているようだ。攻めっ気が強くてこれからも楽しみなので、少し慎重さを身につけたい。西尾13級は集中に欠ける面がある割りに成績がよいのは、カンがいいのだ。だからもっと集中すればもっと勝てるだろう。

 伊丹コースは級に格差があるが、特徴としては、腕力があるのが揃っているようだ。だからひ弱い指し方では吹っ飛ばされるので、たくましさを身につけたい。なかなか手ごたえがに場合もあるが、地道に取り組むと、必ず伸びる。

 技術的には中盤がやや雑なタイプが多いので、終盤型が揃っているようだ。でも将棋は、特に今の戦法はけっこうからいので、中盤で形勢を損じるとなかなか取り返せない。だからやはり戦法の本も目を通しておきたい。
posted by モリノブ at 13:00| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜特訓コース 7月9日

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 金太郎の正面顔はあどけない表情です。子ども教室のときは多分横顔が多いですね。

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◎土曜特訓コース 7月9日

 @10:00〜12:00 A13:00〜15:00 B15:30〜17:30

☆この日は@6名、A4名 B2名だった。
  初めに平手を二局指す。それが終ると普段どおりの手合いで駒落ちに移る。これは一番手直りといって、指し込みだ。例えば六枚落ちで下手勝ちなら、次は四枚落ち、上手が勝つと次は七枚落ちになる。こうやって実際のバランスの取れた手合いになっていくのだが、うかうかするとどんどん指し込まれていくので厳しいのだ。
 
 実際はどうかというと、基本が六枚落ちなら、指し込みでは七枚落ちはともかく、八枚落ちならさすがに下手が勝つ。逆に五枚落ちに上って、またそれも勝って四枚落ちになるケースはまれである。いつもの手合いよりも少し落ち気味になるようだ。どんどん下がって、さすがにこの手合いでは負けない・・それが「限界手合い」である。

 
 この手合いを引きあげるのが特訓のねらいのひとつである。

 最近は午前中はほぼ人数がいっぱいだが、午後からは急でもOKの場合があるので、どうぞ遠慮なく連絡して下さい。

 これからの予定状況 7月12日現在

7月16日@満員 A満員 B一人可
8月6日 @まだ可Aまだ可 Bまだ可
8月20日@満員 A1名可 Bまだ可
9月3日 @満員 Aまだ可 Bまだ可
9月24日@満員 Aまだ可 Bまだ可
posted by モリノブ at 12:12| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

土曜コース 7月2日

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土曜コース 7月2日

◎土曜コース 7月2日
10:00〜12:00

成績優秀者=酒井4級4−0 浅沼3級4−1 吉村準六段2−0 尾上友亮1級3−1 片山16級3−1 岩瀬12級⇒11級 飯田準3級2−1 則包7級2−1櫻田5級3−2 吉田9級3−2 

指導対局勝者=吉村準六段(角落ち、千田三段)浅沼3級(三枚落ち、森七段) 酒井4級(五枚落ち、千田三段) 櫻田5級(五枚落ち、森七段、千田三段)岡川6級(五枚落ち、森七段) 岩瀬12級(六枚落ち、森七段) 

昇級者= 飯田和輝準3級⇒3級  吉田健人9級⇒8級 岩瀬浩輝12級⇒11級 片山拓海16級⇒15級

☆21名出席だった。千田三段と私が指導で、阪上二段が手合いである。後半になってすこしざわついた雰囲気になったが、集中している子のほうが多いのが救いだろうか?前回も言ったが、将棋教室なので、将棋に集中してほしい・・夏は特に崩れやすいので注意だ!

 飯田準3級が3級に昇級した。指導でも見違えるような攻めの姿勢がみえて、好感が持てる。終盤の踏み込みができれば初段も遠くないだろう。吉田9級は出来不出来の差があるタイプだったが、少し腰が据わってきたのが結果に結びついている。岩瀬12級は中盤で腰が引けていたが、少し踏み込みができるようになって、変身しつつある。

 片山16級もコツコツの取り組みが功を奏して、着実な前進だ。酒井4級はエンジンがかかってきたので、勢いを加速しよう。浅沼3級は腕力がついてきたので、そろそろ昇級しそうだ。常に好成績だが、昇級にはあと1、2勝がほしい。吉村準六段は安定してきたようだ。常に自然に指すように心がけたい。尾上友亮1級はほとんど初段なのだが、キメが甘いようだ。急所での1敗が大きいことを感じたい。

 則包7級は振り替えだったが、いい感じで進んでいる。これから上位との対戦があるので、勝負である。櫻田5級は取りこぼしのような負けが挟むので、星を潰していた。成績がよくなってからの一番を大事にしたい。岡川6級はしぶとくなってきた。受けの力がついてきたので楽しみだ。

 最近は全員へのコメントでなくて、昇級者、指導対局勝者、当日五割以上の成績のものを対象にしている。できるだけ直接指導対局をしてからのコメントとにしたい思っている。やはりどうしても将棋に身が入っている子の方が中心になってしまうが、これは段級の上とか下とか、また強い弱いではない。私の方針は個々に子ども達の将棋の分析をして棋力アップを目指しながら、将棋を通じてのプラスアルファを掴んでほしいことである。

 これから夏に向けて、集中が途切れやすいのだが、そういうときこそ踏ん張るのが大きなパワーになるものだ。集中が途切れたときは、盤面をにらみつけよう?
posted by モリノブ at 13:02| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

日曜コースB 6月26日

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 日曜コースB 6月26日

◎日曜コースB 6月26日
13:00〜15:30

成績優秀者=尾上知也四段3−0 尾上友亮1級4−2 平井三段3−3  宮原4−1

指導対局勝者=なし

昇級者=なし

☆9名出席(1名見学)だった。指導は阪上二段で、前半は森七段も指導で、後半は西田三段も指導した。このクラスは指導も多い。

 尾上知也四段が8連勝で、昇級試験になる。以前よりも出席が減ったが、その分ていねいに指しているのがいい結果につながっている。平手は強いが駒落ちは苦手のようだが、終盤の底力はいいものがある。尾上友亮1級はときどき取りこぼすので、成績の割りに昇級を逃がしているようだ。平井三段もほぼ昇級試験の成績だが、決定打がない感じである。あとひとつの何かである。

 松浦三段は試験だが、中盤でのねじり合いであとひとつ踏み込みが足りない印象だ。薄準三段もずっと昇級試験が続いているが、やはり中盤から終盤で腰をすえて戦いたい。やや勝ちたがる面があって、それがマイナスになっている。どこかで開き直って、形勢に関係なく最善手を求める姿勢がほしい。それが打開の策である。

 福田初段も勝ち負け抜きで、いい将棋を指そうという気持ちがほしい。勝ち負けに左右されないで、のびのびと将棋を指すことも大事だ。岩井準2級はすでに初段の実力は十分だ。鋭さはあるので、厚みのある将棋を目指したい。松本二段は粘り強いときと、淡白なときがあるようだ。

 技術的には、形勢不明の難しい局面を目指す姿勢がよい。明確に優勢になるのはいいが、明確に不利にならないように心がけたい。いわば負けない将棋を指すのがひとつの型である。そういう感じで見ていると、もっと最善手の追求みたいな面がほしい。

 一手々々をていねいに指す気持ちが、足りない感じである。このクラスになると、求めるものも多くなるのだ。

 

 
posted by モリノブ at 14:29| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜コースA 6月26日

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 金太郎のいたずら、こうやってプリンターの蓋を開けて噛んでしまう。にらむと怒り出す。

◎日曜コースA 6月26日
 10:00〜12:00

成績優秀者=松浦三段3−0 櫻田5級5−1 吉田9級4−1 武内2級3−1 刈屋直隆13級4−2 薄翔大15級4−2 野条2級2−1 酒井5級3−2 加藤13級3−2 

指導対局勝者=宮原(二枚落ち、西田三段)刈屋明日香19級(八枚落ち、西田三段) 

昇級者=酒井大晴5級⇒4級 松村響10級⇒9級 刈屋直隆13級⇒12級 薄翔大15級⇒14級 深海澪17級⇒16級

☆24名出席(見学1名)だった。指導が西田三段で、手合いが阪上二段だった。この日は伊丹日曜コースと重なったので、森七段はいない。日程の都合でどうしてもしょうがないケースだった。

 酒井5級が好成績での昇級だった。勝ち捲くっている印象だが、熱心さも伝わってくる。松村響10級は強くなった。勝つコツを心得はじめているのがいい。もっともっと前進しよう。刈屋直隆13級も慣れてきて手ごたえが出てきている。終盤でひるまないことだ。

 薄翔大15級もようやく動き始めた感じだ。中盤まではうまいので、終盤の腕力をつけたい。深海17級も慣れてきてから白星が増えてきている。昇級していいのは自信がつくことだ。自分を適度に強いと思って指すのはいいことだ。但し慢心しないこと。

 松浦三段はいつのまにか昇級試験に入った。ジワリと力をつけてきているが、弱気さをとっぱらって指すことだ。櫻田5級はそろそろ昇級の足掛かりができそうだ。課題は中盤のあたりである。吉田9級は波があるので、勢いを重視したい。武内2級は徐々に力を発揮し始めている。終盤の切れ味が強みだ。野条2級はいつも勝ち越しているが、この成績は物足りく感じる。もっと勝てるはずである。加藤13級もジワリと充実してきている。

 観ているとチャンスを素通りしたり、危機をあやうく逃れていたりしている。技をかけるとは、攻めの分野でのテクニックである。攻めの条件は@相手よりも自分の玉が固いことA攻める駒の準備が揃っていることB相手から攻められる前が攻めるチャンス、なのである。

 どうも全体に負けるときにあっさりしている気がする。もっと粘り強く指したい。攻めと守りのメリハリをつけることで、テンポがよくなるはずだ。

 
posted by モリノブ at 11:50| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊丹日曜コース 6月26日

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 伊丹日曜コース平成23年6月26日

◎伊丹日曜コース 6月26日
9:30〜11:30

成績優秀者
=中野準二段4−0 戸田準2級4−0 池田10級4−1 古閑9級5−2 加藤二段3−1 

指導対局勝者=中野準二段(飛落ち) 池田10級(五枚落ち)西尾13級(六枚落ち) 細井15級(六枚落ち)

昇級者=なし

☆11名出席だった。休みと清荒神の日曜コースAと重なったために少なかったようだ。伊丹コースは成績にかたよりの傾向があるが、全体のレベルは高いと思う。

 中野準二段が4連勝で、本来の成績が戻って来た。もともと地力があるので、序盤の勉強をすればもっと勝てるはずだ。戸田準2級も少し壁にぶつかっているが、センスはいいものがある。もう少し中盤でためれば、力を出し切れるだろう。池田10級も実力が上向いてきている。序盤でしくじったときに脆さがあるのが気になる。

 古閑9級はまた昇級ペースだが、やや雑になっている傾向があるので注意しよう。攻めが好きなのだが、やはりどこかで我慢も必要だ。加藤亮介二段はやはり終盤の迫力がほしい。そのためには中盤で形勢を損じないようにすることと、終盤の寄せ合いで臆しないことである。ここを越えれば視界が開けるので奮起してほしいものだ。

 西尾13級もそろそろ昇級ペースだが、やはり中盤から終盤にかけてのたくましさがほしい。細井15級も中盤までは内容もいいので、終盤で踏み込みたい。将棋はやはり始めは「攻めて打開する」ことである。

 勝負どころの局面でも漠然と指すのがよくない。将棋は1局の内に何度かそういうヤマ場があるので、見極めたい。普通に淡々と指すのはいいのだが、急所では手を止めて考えよう!

 直感というのがあるが、自分の第一感で浮かぶ手が正しいのかそうでないのか・・他に手がないのか・・そういう追求心が大切だ。

posted by モリノブ at 11:19| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

土曜コース 6月25日

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 土曜コース 6月25日

◎土曜コース 6月25日

成績優秀者=吉村準六段2−0 飯田準3級4−1 酒井5級4−1 奥野元太13級4−1 田邊歩夢13級4−1 獺ヶ口五段3−1 福田初段3−1 尾上友亮1級4−2 岡本5級4−2 遠藤準二段2−1 高井1級2−1 伊藤12級2−1 岩瀬12級3−2 

指導対局勝者=獺ヶ口五段(角落ち、藤原二段) 酒井5級(五枚落ち、藤原二段)福井5級(五枚落ち、森七段)櫻田5級(五枚落ち、藤原二段)堀6級(五枚落ち、森七段)奥野文太9級(五枚落ち、藤原二段) 伊藤12級(六枚落ち、森七段) 岩瀬12級(六枚落ち、森七段) 奥野元太13級(六枚落ち、森七段) 田邊煌人20級(八枚落ち、森七段)昇級者=奥野文太9級⇒8級 奥野元太13級⇒12級

☆26名出席だった。最近は土曜コースも上級者が減って、中級〜初級が増えている。全体としてはレベルアップしているが、調子によって成績が偏る傾向もあるようだ。

 奥野文太9級が昇級したが、特訓の手ごたえで確実に上達している。奥野元太13級も勢いがあって、昇級ペースであるが、指導の手ごたえでは指し手があらいようだ。兄弟揃ってのうれしい昇級だ。獺ヶ口五段は駒落ちの上手の経験が少ないので、もっとどんどん体験したい。酒井5級は充実してきたようだ。ハイーペースである。緩まないようにしたい。

 福井5級も酒井5級といいライバルだが、しのぎを削るのはいいことだ。櫻田5級はやや調子を落としていたが、また復活の気配がある。堀6級はしばらく休んでいたのでこれからである。伊藤12級は途中から雑になるクセをなおしたい。集中すればもっと勝てるタイプだ。岩瀬12級も地力が付いて来たが、中盤の駒組みが不充分だ。田邊歩夢13級は将棋はしっかりしてきた気配だ。

 飯田準3級は手堅くなってきたが、終盤の切れ味が課題である。あせらないで磨いていこう。福田初段は手拍子で指すのを直したい。考える局面見逃さないことだ。尾上友1級は初段を前に少し足踏みだが、そういうときほどていねいに指そう。岡本5級は新入会だが、地力があるのでこれからも楽しみだ。遠藤準二段はワンランクアップしたが、まだ上にいける要素がいっぱいだ。高井1級はすでに段の実力はありそうだ。田邊煌人20級は徐々に指せるようになってきているので、最後まで崩れないようにしたい。

ひとりひとりの特徴を掴んできているので、正確なアドバイスをしたいのだが、どうすれば伸びるのかはそれぞれにまちまちかもしれない。同じ様な指し方をしていると、同じ様な棋力が蔓延してしまうのだ。少しづつでも変えていくことが大切だ・・


 将棋は相手が間違えて勝つことが多いのだが、勝つとどうしても案外自分のミスを軽くみてしまう傾向にある。負けると必要以上に弱く見えるものでもある。冷静に分析するのがいいのだが、簡単にいうと、「勝つと運がよかった、負けると実力が出た」ことなのだ。このことがわかると伸び始めるが、いつまでも認めないと伸びシロがとまってしまうのだ・・

 

 その意味は、負けて強くなる、負けた数ほど伸びる、負けて知る、負けるが勝ち?なのである。その時期を過ぎると、勝つうれしさが倍増するので、努力するようになるものだ・・そこまでなかなか我慢しにくいが・・

 しかし将棋は勝ち始めると、もっともっと面白くなるものでもある。しかし大切なのは内容だ。内容をよくするのが、勝ちのリズムを作るには必要なことなのだ。何よりも心がけるのは


「相手のミスを望まないこと」それが出来るようになるとグーンと伸びる!

posted by モリノブ at 22:42| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

子ども入門教室 6月23日

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 金太郎はさみしがりで、私が出かけるときは「キャン」と犬が泣くような声で叫びます。「キンチャンオルスバンヤネ。センセー バイバーイ」としゃべります。だからとってもでかけにくいのです。

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 6月23日 入門教室

◎入門教室 6月23日 ピピアめふ5F会議室 


成績優秀者=小林16級3−0 山脇17級3−1 信楽なおき23級2−1 福田19級3−2 

指導対局勝者=高木21級(六枚落ち)

昇級者= 小西修平22級⇒21級 沼澤 絆25級⇒24級 

☆12名出席だった。この日は後半は大崩れで、集中が足りなかったようだ。子どもは連鎖反応を起こすので要注意だ。しかし全体の棋力アップは確実に進んでいる手ごたえはある。もう少しみんな勝負の欲をだして踏ん張ってほしいものだ。

 小西修平22級は少しゆったり指すので局数が少ないのがもったいない。但し、これが本人のペースのようである。中盤まではしっかりしてきたが、終盤がまだあぶなっかしい。沼澤絆25級は途中から迷路に入ってしまうが、いい線を行っている気配は感じる。

 小林16級はそろそろ自宅教室か伊丹コースも考慮したい。入門クラスではぶっちぎりだが、将棋は終盤に入ると急にひ弱くなる傾向もある。指導が苦手なようだが、もっと進んで受けるようにしたいものだ。山脇17級も強いが、やはり終盤は鍛えるのはまだこれからだろう。

 信楽なおき23級は元気のいい将棋だ。福田19級は子ども同士だとうまく指している。指導対局では八枚落ちが卒業できていない?高木21級は着実に上達している。実戦のカンもよくなってきた。

 みんな課題は多いので、遊ぶ余裕はないのだが。とにかく元気に指すことだ!

posted by モリノブ at 00:09| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

土曜特訓コース 6月4日 6月18日

 土曜特訓コース

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 金太郎も特訓?
 金太郎はこれで何回転もするのが得意です。

☆土曜特訓コース 6月4日

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 土曜特訓コースは初めに@平手で二局指して、それからA駒落ちの一番手直りです。手直りというのは、例えば六枚落ちで指して、下手が勝つと次は五枚落ち、下手が負けると七枚落ちです。

 平手の目的=序盤のミスを少なくするのと、自分で戦法を覚えて試す。とにかくミスをしないように指すのが平手の目的です。

 駒落ち、手直りの目的=最終的にどの手合いなら上手に勝てるか?それがわかってきます。要するに自分の実力が(段級でなくて)わかります。厳しいけれど、このほうが後で伸びることになるので、いいのです。

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 駒落ちでも序盤からしっかり覚えないと勝てない。

 
☆土曜特訓コース 6月18日

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 金太郎のいたずらで、何でも噛んで壊す。

 将棋も相手の城を崩して玉を詰ますゲームだ。

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 特訓コースの持ち時間は各15分で切れ30秒である。2時間たっぷりあるので、四局から六、七局指す場合もある。
 
 この特訓コースのシステムは多分、他ではないと思う。是非チャレンジしてください。

 7月以降の特訓コースの日程

 7月9日 7月16日  8月6日 8月20日
 @10:00〜12:00  A13:00〜15:00  B15:30〜17:30

 ☆7月はABならまだOKです。

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posted by モリノブ at 23:42| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

日曜伊丹コース 6月12日

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伊丹日曜コース 6月12日

◎伊丹日曜コース 6月12日
9:30〜11:30

成績優秀者=戸田3級5−0 白井4級5−2 尾崎14級5−3 古閑9級6−4 浅沼3級5−4 
         薄準三段3−2 

指導対局勝者=浅沼3級(三枚落ち)

昇級者=戸田涼介3級⇒準2級 尾崎智之14級⇒13級

☆16名出席(見学1名)だった。伊丹コースは振り替えも多いが、自宅と違って椅子で指すので楽な意味はある。また保護者の見学も可能だ。伊丹での教室をもっと増やしたいが、私の仕事が土日に集中しているので難しい。もっと鍛える場を作りたいが・・

 戸田3級が順調なペースで昇級している。すでに実力はあるが、まだ鍛え方が足りないような気もする。しかしハイペースの昇級だ。尾崎14級は力をつけてきて、堂々の昇級だ。局数が多いのもいい傾向なのだ。白井4級も好成績だった。少し全体に安定感が出始めているようだ・・大崩れしないように心がけたい。

 古閑9級もハイペースの昇級ペースだが、そろそろ上位陣との対戦もあり、序盤に慎重さがほしい。でもまだまだ勢いもあってグイグイいきそうだ。浅沼3級は底力をつけてきた。いつも昇級にはあと一勝足りないペースなのだが、自信をつけはじめているので楽しみだ。薄準三段はまたも昇級試験の壁が厚いが、全体にあと一歩の踏み込みが足りない。惜しい・・内容だ。

 いつも成績が勝ち越しと指導対局勝者、昇級者を取り上げているが、全体にレベルアップしている手ごたえは感じる。まずは勝ち越しを目指すことと、負けても対局数を増やしたい。それがいいと思う。要するにどんどん消化していって、動きがあるのがいいのだ。

 将棋を指すときも同じで、まずは考えるよりも「戦う」ことが一番で、次は「攻防のメリハリをつける」だろうか。テンポよく、リズムも大切に指すのがいい。そして目標は「悪手を減らす」ことが案外効果的な考えの気がしている。
posted by モリノブ at 21:45| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

土曜コース 6月11日

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 土曜コース 6月11日

◎土曜コース 6月11日
10:00〜12:00

成績優秀者=酒井5級5−0 吉村準五段4−0 奥野文太9級4−0 松村響10級5−1 福田初段3−0 尾上友亮1級3−0 片山16級4−1 獺ヶ口五段2−1 岩瀬12級4−2 奥野元太13級4−2 中井11級5−3 田邊歩夢13級4−3 

指導対局勝者=加藤準三段(飛落ち、森七段) 福田初段(二枚落ち、千田三段) 酒井5級(五枚落ち、千田三段) 岡川7級(五枚落ち、森七段)吉田9級(六枚落ち、森七段)中井11級(6枚落ち、森七段) 岩瀬12級(六枚落ち、森七段) 片山16級(六枚落ち、森七段) 田邊歩夢13級(六枚落ち、森七段)松村蓮17級(七枚落ち、森七段)

昇級者=岡川あみる7級⇒6級 伊藤圭外13級⇒12級 

☆28名出席だった。千田三段が指導で森七段が指導の補佐、阪上二段が手合いだった。今日は前回よりは静かにで来たようだが、途中からまた危ない?みんな回りに振り回されないように、もっともっと将棋に集中してほしいものだ。

 集中の 度合いで棋力が 上っていく

 岡川7級が6級に昇級した。まだ終盤のあたりですっきり寄せられないのが物足りないが、総合では棋力アップしている。これからももっと奮闘してほしいものだ。伊藤13級はやや遅いくらいの昇級だった。中盤までは安定しているが、終盤になると今はまだまだ力が足りないようである。集中すればもっと勝てるはずだ?

 酒井5級は波が激しいようだ。次に大崩れしないのが大事だ。吉村準六段は少し対局数が増えてきた。あと二局は増やしたい。奥野文太9級はずっと低迷していたが、じっと我慢が功を奏して実り始めている。松
村10級は一段と飛躍した感じだ。伸びるのは今がチャンスである。福田初段ももっと対局数を増やしたい。今は早く指すよう心がけたい。

 尾上友亮1級は常に好成績なのだが、ここ一番のパワーがほしい。獺ヶ口五段もあと二局は指すようにしたい。上手を持つとできるだけ早く指すのがよい。岩瀬12級も最近は白星先行である。このままランクアップしてほしい。奥野文太13級は少し動きすぎで、それがいい目に出るときと、マイナスの作用になるか微妙なところだ。中井11級は早さも手頃である。常に成績はまずまずのタイプである。田邊歩夢13級はカンがいいので、徐々に伸びてきた。
 加藤準三段は終盤で、あきらめない粘り強さがよい。

 総じて前に向いて動いていると思うが、まだ物足りない。もっと伸びる要素があっても、仲間同士の馴れ合いがマイナスになっている気がする。仲がいいほど将棋はライバルになれるのだ。真剣に戦うと心地いいもので、そうすると不思議に駒も生き生きしてくる。将棋は技術以外に、そういったエネルギーが必要だ。

 序盤はうまくなくてもいいから、基本の@玉を囲うA玉を囲ったら攻めるBどう指していいかわからないときは、自陣の駒に目を向けるC攻めも守りも歯切れよく指すDできるだけ対局を多く指すように心がける・・これを守りたい。

posted by モリノブ at 12:58| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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