伊丹日曜コース 9月4日
◎伊丹日曜コース 9月4日
9:30〜11:30
成績優秀者= 戸田2級4−0 浅沼準2級4−1 白井4級4−2 薄三段2−1 堀6級4−3
指導対局勝者=堀6級(五枚落ち) 細井15級(六枚落ち)今出20級(八枚落ち)
昇級者=なし
☆12名出席だった。戸田2級がまた昇級ペースに入ってきたが、終盤の力に比して中盤はやや甘さが残るようだ。浅沼準2級も粘り強くなってきたが、やはり中盤の指し方は危なっかしい。でも腕力がついてきたので、中盤の戦法を勉強したい。白井4級はいい面を出せば有段者の片鱗はあるが、あわてるクセをなくしたい。
薄三段はやはり中盤の指し方に粘りがほしい。受けに回って待機する指し方も身につけたい。堀6級は玉をしっかり囲うようになって厚みが出てきたが、中盤から終盤で確実な前進のある指し方を身につけたい。細井15級は中盤までは大丈夫だが、終盤に入ってもろいようだ。寄せの戦いをチャレンジしたい。今出20級も終盤での玉への迫り方がもう少しである。
どこを直すか、何を伸ばすか・・それぞれに角度が異なるが、全体に言えるのは「確実な前進」が足りないことだろうか。前進しても確実さがないと無謀だし、確実でも後退するのは腰がひけているのだ。案外、将棋上達のコツはこのあたりにあるようにも思う。


