2014年01月27日

H26年1月の昇級者

 

H26年1月の昇級者

 奥田友真準二段⇒二段

 刈屋直隆準1級⇒1級
 信楽光希準1級⇒1級
 廣島竜太準2級⇒2級
 加藤 輝8級⇒7級
 谷本佑樹10級⇒9級
 山田凉ノ介11級⇒10級⇒9級
 仙波 航15級⇒14級
 吉本裕晴17級⇒16級
 中西
皋惶24級⇒23級
 おめでとう!

★奥田準二段は試験が長かったが、中盤まではうまく指せていても終盤の寄せで勝ち切れなかったようだ。これをきっかけに飛躍を期待したい。
刈屋準1級は一貫して攻めの姿勢は好感が持てる。そこでいったん緩むのが気になっていたが、その指し回しを克服すれば初段は近いだろう。
信楽光希準1級はバランスのいい将棋で勝負勘もよい。詰将棋を解く訓練を重点にすればもっと伸びるだろう。
廣島準2級は中盤のところで迷いが出てそれが気になるが、決断をよくすれば打開できるだろう。センスはいいので自信を持つことだ。
加藤8級は中盤までうまく指していることが多いのだが、終盤で無理攻めをしてしまうようだ。コツコツ攻めるように心がければよい。
谷本10級は勝負強いが、終盤の寄せが課題で、やはり詰将棋をいっぱい解くことだ。
山田11級は好調のハイペースで伸びている。総合的なバランスが良いみたいだ。詰将棋の分野で鍛えておけば上の級でも大丈夫だ。
吉本17級は常に攻めを心がけたい。駒をどんどん進める感じである。
中西24級は攻めの感覚はできてきているので、玉の守り、受けの手筋を覚えたい。実戦的な指し回しはたくましくなっているので、自陣の守りの駒に目を向けよう。

★少し世代の変化もあるが、今はいいセンスの子ども達が多いように思う。但し、そこからが問題で、@読みの力をつけるには詰将棋を解くAきちんと指すには戦法を覚えて、攻めと受けの駒を使いわけるBもっと強くなりたいときは、対局に集中する、ことなどでは物足りない‥面もあるようだ。

 もう少しだけ盤上没我を目指したいものだ。もう少しだけ手を止めて考えたい。もう少しだけ盤面全体を見直したい。キリがないかなあ?

posted by モリノブ at 23:05| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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