2012年12月29日

伊丹コース 12月2日 23日


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☆伊丹コース 12月2日 9名


成績優秀者=中野三段3−0 白井2級j2−1 崎山5級3−2 


指導対局勝者=中野三段(角落ち、佐和田2級)


昇級者=なし



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☆伊丹コース 12月23日 11名


成績優秀者=今出18級4−0 崎山5級3−0 淺沼準四段2−0 加藤準五段2−1 白井準1級2−1 


指導対局勝者=加藤準五段(角落ち) 中野三段(角落ち)」近弘18級(六枚落ち)今出17級(六枚落ち)


昇級者=寺本14級
13級



寺本14級が」昇級した。センスのいい将棋だが、腕力が足りない面がある。 これからの課題だ。中野三段は終盤の強さは光っているので、もう少し序盤から中盤のあたりで工夫がほしい。加藤準五段も終盤の正確さが武器である。やはり中盤が雑な面がある。白井準1級は少し腰が座ってきているので、今が大事だ。チャンスである。崎山5級は攻めっ気たっぷりの棋風だが、案外あっさりしている面がある。粘り強く指したい。淺沼準四段は昇級してからやや温い感じになっているので、引き締めよう。近弘18級は指導を見るかぎり伸びてきた。これから勝ちだしそうだ。今出17級も自分のペースをつかみ始めたのでこれから楽しみだ。



勝つ要素はなかなか見つけるのが大変だが、負ける要素はいっぱい潜んでいるものだ。終盤では特に序盤や中盤と1手の重みが違ってくる。子ども達の将棋を見ていると、せっかくうまく指していても一瞬で水の泡になったり、負けていても一瞬に勝ちが転がり込んでくることもある。大切なのは「崩れないこと」(自滅しないこと」「油断しないこと」である。



posted by モリノブ at 23:10| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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