
☆伊丹コース 12月2日 9名
成績優秀者=中野三段3−0 白井2級j2−1 崎山5級3−2
指導対局勝者=中野三段(角落ち、佐和田2級)
昇級者=なし
☆伊丹コース 12月23日 11名
成績優秀者=今出18級4−0 崎山5級3−0 淺沼準四段2−0 加藤準五段2−1 白井準1級2−1
指導対局勝者=加藤準五段(角落ち) 中野三段(角落ち)」近弘18級(六枚落ち)今出17級(六枚落ち)
昇級者=寺本14級⇒13級
☆寺本14級が」昇級した。センスのいい将棋だが、腕力が足りない面がある。 これからの課題だ。中野三段は終盤の強さは光っているので、もう少し序盤から中盤のあたりで工夫がほしい。加藤準五段も終盤の正確さが武器である。やはり中盤が雑な面がある。白井準1級は少し腰が座ってきているので、今が大事だ。チャンスである。崎山5級は攻めっ気たっぷりの棋風だが、案外あっさりしている面がある。粘り強く指したい。淺沼準四段は昇級してからやや温い感じになっているので、引き締めよう。近弘18級は指導を見るかぎり伸びてきた。これから勝ちだしそうだ。今出17級も自分のペースをつかみ始めたのでこれから楽しみだ。
勝つ要素はなかなか見つけるのが大変だが、負ける要素はいっぱい潜んでいるものだ。終盤では特に序盤や中盤と1手の重みが違ってくる。子ども達の将棋を見ていると、せっかくうまく指していても一瞬で水の泡になったり、負けていても一瞬に勝ちが転がり込んでくることもある。大切なのは「崩れないこと」(自滅しないこと」「油断しないこと」である。


