
☆土曜コース 11月17日
成績優秀者=獺ヶ口五段1−0 飯田初段3−1 高木17級3−1 則包6級2−1 佐藤14級2−1 浅田4級3−2 平野5級3−2
指導対局勝者=平野5級(四枚落ち、森七段)則包6級(五枚落ち、森七段)高木17級(五枚落ち、千田三段)
昇級者=鈴木庸介9級⇒8級
☆13名出席だった。鈴木9級が昇級した。もともと安定した成績だったので順調な動きだ。飯田初段も厚みが増してきて、好成績になっているのは頼もしい。高木17級も伸びてきた。全体にやや局数が少ないようだ。もっと対局数を増やしたい。
常に攻めの気持ちをもって指すのが大きい。守りは最小限度にくらいでちょうどいいかもしれない。隙あらば襲い掛かる気持ちである。
☆日曜コースA 11月18日
成績優秀者=浅沼三段4−0 白井2級5−1 武内準二段4−1信楽なおき13級4−1 岡本隆宏2級3−1 小田5級3−1岡本吉晃7級4−2北川初段2−1 松村5級2−1 黒岡10級3−2 藤本17級3−2
指導対局勝者=武内準二段(二枚落ち、高井6級)北川初段(二枚落ち、西田三段)平林6級(五枚落ち、高井6級)藤本17級(六枚落ち、西田三段)下道紘明21級(七枚落ち、森七段)
昇級者=信楽なおき13級⇒12級
☆25名出席だった。信楽なおき13級は入門コースから振り替えだが、入門コースの時の方が弱く見えていた?淺沼三段は終盤の機敏さが長所だが、中盤はやや不安定だ。白井2級もいい面が出ると強いので、とにかく盤面に集中したい。武内準二段も好調でまだまだ実力が先に走っている。
いい線を行っている子が多いのだが、決定的に誉めるには「終盤力」が物足りない。玉に迫る感覚と詰みの嗅覚が大切な気がする。そういう武器がないときは、形勢判断に敏感になるように心がけることだ‥
☆日曜コースB 11月18日
成績優秀者=福田五段3−1 鈴木二段2−1 廣島準3級2−1
指導対局勝者=中野三段(角落ち、阪上二段)
昇級者=なし
☆6名出席だった。中野三段はまだまだ序盤が無造作すぎるのだが、腕力はすごいものがある。鈴木二段も姿勢のいい将棋だが、やはり終盤の腕力がやや不足している。廣島準3級は攻めっ気が強い棋風と思うが、中盤で時間を使いすぎないことだ。
全体に内容のいい将棋が多いが、まだまだ終盤の蛮力がほしい。もう少し集中力をつけたい。パワーアップするにはこのコースがお勧めだ。


