
☆木曜入門コース 11月4日
成績優秀者=信楽13級5−1 佐治18級5−1 今出19級4−1 末廣18級3−2
門野22級3−2 仙波23級3−1
昇級者= 佐治秀真18級⇒17級 仙波 航23級⇒22級 今出19級⇒18級
☆木曜入門コース 11月22日
成績優秀者=水野17級5−0 仙波22級4−0 今出18級3−1 上田23級2−1
谷本20級3−2
昇級者=杉田聡一郎15級⇒14級 水野光17級⇒16級
☆11月4日は12名、11月22日も12名だった。前半はいいのだが、後半になってくると乱れてしまうようだ。せっかく将棋を習いに来ているにだから、もう少し踏ん張って集中したい。気さくな仲間がいるとどうしてもはしゃいでしまうようだが、それを克服しいないと将棋は上達しないものなのだ‥それから手つきが早いのでもめることもあるようだ。すばやくリズムよく指すのが肝心だ。
佐治18級が昇級した。集中できればある程度わかってきているので、あとひとふんばり集中したい。仙波23級は物静かでよい。序盤から形もできているので、課題は終盤の腕力だ。今出19級は序盤で我流が出ると危ない。きちんと指せばクリアしそうな雰囲気を持っているので、我流を出さないように心がけたい。杉田15級も快調なペースで伸びているが、指導対局に関しては内容がよくない。終盤のコツはわかっているので、駒落ちもきちんと指すようにしたい。水野17級は精神面で崩れないものがあるのが頼もしい。終盤に入るとまだまだ怪しいので、詰将棋を解いて鍛えよう。
全般に伸びそうなものがあるのだが、自分で摘みとっている気がする。周囲の雰囲気に流されないように、将棋と向き合う自分の世界を持つことが大切な気がする。将棋は面白いので、おしゃべりしないで盤面に集中しないとチャンスを見逃してしまうのだ‥ただ指すのでなくて、気持ちを入れて指すと間違いなく上達する。逆に気持ちができていないと弱くなってしまう面もある。


