
土曜コース 10月27日
成績優秀者=吉村六段4−0武内初段4−0 獺ヶ口五段2−0 福田準五段3−1 白井2級3−2
小田5級3−2 奥野元太6級3−2 薄8級3−2
指導対局勝者=廣島準3級(三枚落ち、高井6級)奥野元太6級(四枚落ち、森七段)
昇級者=なし
☆21名出席だった。ようやく普段に戻ってきた雰囲気だが、今は土曜コースの方が静かみたいだ?日曜コースも期待したいが?
吉村六段が好調だが、駒落ちの上手を持って指すのが大切だ。獺ヶ口五段もそうで、上手を持つと幅が広くなる。平手オンリーだとややこまやかさに欠ける傾向になる。武内初段が快調に飛ばしている。実力は(序盤が普通ならだが?)四段くらいはある。福田準五段はもう少し柔軟性がほしい。次に指す手を決めないで、ふんわりと指す感じだ。
白井2級は焦りがちに指す癖がなおらないが、相手の攻めを受け止める、相手の次の手を考えることが大切だ。小田5級は中盤で攻めと守りの駒組みの区別をつけたい。そうすると粘り強さがいきてくるだろう。奥野元太6級はやや壁にぶつかっている感じだ。玉を囲って攻めを貫く方がいいようだ。薄8級はたくましくなってきた。ここからは終盤の強さがほしい。廣島準3級は中盤でもう一歩踏みこむことだ。惜しいところで逃している。
みんなそれぞれ特徴があって、アドバイスも異なるが、共通するのは@攻めの踏み込みA終盤の切り込みB攻めと守りの駒の区別をすることだろうか。


