☆木曜入門コース 10月11日
成績優秀者= 小西19級2−0 信楽なおき14級5−1 仙波23級3−1
末廣19級3−1 水野17級3−2
西田22級2−1 上田24級2−1
昇級者=小西修平19級⇒18級 末廣陽大19級⇒18級 西田匠吾22級⇒21級
☆木曜入門コース 10月25日
成績優秀者= 信楽なおき14級6−1 杉田15級3−1末廣18級3−1
上田24級3−1谷本20級4−2
西田21級2−1 水野17級3−2 仙波23級4−3
昇級者=信楽なおき14級⇒13級 門野功昇23級⇒22級 上田茂吉24級⇒23級
☆小西19級は以前より指し手が早くなったのはいい傾向だ。終盤で力強さがほしいが、コツコツ上昇している。末廣19級は将棋は安定しているが、もう少し盤面に集中したい。西田22級は中盤までならかなり上位の指し方をしている。終盤にはいると弱気になってしまうようで惜しい。詰将棋をどんどん解いて自信をつけよう。
信楽なおき14級は実力は十分にあるが、わからない局面になると決断が鈍るようである。それが課題である。門野23級は中盤まではキビキビしていてよい。終盤に入ると迷ってしまうようでふんぎりがよくない。そこが課題である。上田24級は中盤まではすんなり指せるようになっている。やはり終盤で寄せる感覚が課題のようだ。
入門コースのレベルとしては、全体では棋力があがっているが、終盤に関しては厳しさが足りないようである。玉に迫るスピード感覚と、自分の玉を守る危機管理の感性が大切だ。寄せのスピードと玉を守る危機感を持つことだ。


