
木曜入門コース 7月26日
成績優秀者= 西田22級3−0 上田25級2−0 山田15級5−1 受川17級3−1杉田17級3−1 水野18級3−1
指導対局勝者=受川17級(六枚落ち)杉田17級(六枚落ち)水野18級(六枚落ち)小西19級(六枚落ち)吉田21級(六枚落ち)上田25級(七枚落ち)
昇級者=なし
☆10名出席だった。成績優秀者が偏っている傾向もあるが、まずは勝ち越せをめざしたい。西田22級は平手の駒組みもうまいので、終盤の寄せがしっかりすれば伸びて行くだろう。山田15級は攻め一本だが、指導では荒すぎて回しをつかんでいない印象だ。受川17級は徐々に力をつけている。杉田17級は危なそうな指し方をする割に、急所ではしっかりしているのがいい面だ。水野18級はセンスがよいので、もっと昇級しても不思議でない。
入門コースでは基礎の勉強だが、やはり攻め重視の方がいいようだ。大切なのは早く歯切れよく指すことである。リズムが大事のように思う。子どものころから長考するのはあまり好ましくない。それからなんといっても「寄せの力」で、これは詰将棋のトレーニングが最適だ。


