
ヨーロッパ選手権決勝戦
木曜入門コース 7月19日
成績優秀者=信楽なおき16級3−0 西田23級3−0 山田16級6−1 高木18級4−1 杉田18級3−1
指導対局勝者=信楽なおき16級(五枚落ち)高木18級(五枚落ち) 杉田18級(六枚落ち)吉田21級(六枚落ち)西田23級(六枚落ち)上田25級(七枚落ち)
昇級者=山田寛聖16級⇒15級 信楽なおき16級⇒15級 杉田聡一朗18級⇒17級 水野光19級⇒18級 西田匠吾23級⇒22級
☆13名出席だった。山田16級が今回も昇級したが、指導では勝てないようだ。力みが入って無理な動きをするのが原因だ。信楽なおき16級は終盤で手がストップするときがある。もう少し素早さを身につければもっと伸びるだろう。杉田18級は危なっかしい面もあるが、総合力があるタイプだ。水野19級はもっと上でも自然な感じがする。
西田23級は序盤はきちんと指しているので、上に行くほど勝ち始めるだろう。高木18級は終盤を磨きたい。このまままっすぐに伸びてほしい。吉田21級は案外崩れないタイプで頼もしい。上田25級はそろそろ今の状況を脱皮したい‥踏み出せばもっともっと上達するものを秘めている気がする。
少々騒がしい雰囲気でも、将棋に目が向いていたら大丈夫だ。そういう意味で、このクラスの棋力アップは大きな課題であり、興味深い。


