
日曜コースA 7月7日
成績優秀者= 野条準初段5−0 信楽光希7級5−0 信楽直希16級5−1 加藤四段4−1 浅田5級4−1 遠藤準四段2−1 浅沼準二段3−2 松村5級3−2 刈屋直隆6級3−2 奥野元太6級3−2 中井9級4−3
指導対局勝者=遠藤準四段(飛落ち、昇級試験、坪井1級)浅田5級(五枚落ち、森七段)古南6級(四枚落ち、森七段)信楽光希7級(四枚落ち、森七段)小林8級(五枚落ち、坪井1級)薄9級(五枚落ち、森七段)藤本18級(八枚落ち、森七段)
昇級者=遠藤昴晶準四段⇒四段
☆25名出席だった。坪井1級が指導で、森七段が補佐で、阪上二段が手合いだった。遠藤準四段が昇級した。ここまで順調に力をつけてきた。野条準初段は序盤でクセを無くして、普通に指せば行けると思う。信楽光希7級は早くも壁を超えそうな勢いだ。信楽直希16級も少し落ち着いてきて、慣れてきたようだ。
浅田5級は終盤がやや非力だったが、たくましさを身に着けてきている。古南6級も終盤で踏み込めばいける。加藤四段は昇級試験を迎えた。序盤を磨けばもっと伸びるだろう。淺沼準二段も安定してきた。松村5級は中盤でバランスを保つようにしたい。底力はついてきている。刈屋直隆6級は総合的に安定感があるのが強みだ。
奥野元太6級は受けがうまくないが、それでもここまで伸びたのは頼もしい。中井9級は踏込がほしい。小林8級はそろそろ壁にぶつかってきたが、終盤が課題だ。薄9級は終盤で攻めの姿勢を持ちたい。勢いがあるのはよい。藤本18級はきっかけをつかめば、昇級しそうだ。
全体に密度は濃いメンバーになっているので楽しみである。ただし、仲良しグループを作ってしまうと伸びが停滞しがちである。将棋を指すときは「自分一人で戦う姿勢」を持ちたい。みんなもう少し集中して鍛えるとグイグイ伸びるのになあと思ってしまう


