
能勢のオオケヤキのアオバズク 2012,6,20
日曜コースA 6月17日
成績優秀者=吉村六段3−0 小林8級5−1 福田四段2−0 遠藤準四段3−1 奥野文太4級4−2
飯田初段2−1 加藤11級4−3
指導対局勝者=なし
昇級者=奥野文太4級⇒準3級 薄翔大10級⇒9級
☆21名出席だった。指導が西田三段で補佐が上田1級、手合いが阪上二段だった。奥野文太4級が早いペースの昇級で、そろそろ上位者との対戦なので真価はこれからだ。薄10級は終盤がやや甘いが総合力は伸びている。吉村六段は勝負強くなった。小林8級はまた再発進で好調である。
福田四段はもう少し対局数を増やしたい。遠藤準四段は順調に星を伸ばしている。飯田初段はしぶとさがあるが、終盤がまだ不安定だ。寄せを踏み込みたい。加藤11級は中盤のあたりで腰を引かないようにすれば伸びるだろう。
指導対局の勝者なしは厳しい?どうしても終盤の寄せで負かされてしまうようである。@厚みのある指し方A寄せの素早い指し方B粘り強さ、このどれかを武器にしないと上手を負かすのは難しい。


