
金太郎も将棋を指す?
木曜入門コース 5月10日
成績優秀者=高木19級5−0 山田18級3−1 信楽なおき17級4−2 小西20級3−2
指導対局勝者=信楽なおき17級(六枚落ち)杉田18級(六枚落)高木19級(六枚落ち) 小西20級(六枚落ち) 佐治20級(六枚落ち) 吉田22級(六枚落ち) 西田23級(六枚落ち)谷本24級(七枚落ち)
昇級者= 高木洸希19級⇒18級 小西修平20級⇒19級 吉田修司22級⇒21級
☆11名出席だった。高木19級が一躍目立つ活躍だが、日ごろ詰将棋を熱心に解いているのが効果的でよかった。終盤に不安があったのと、難しい局面で手が止まっていたが、それも克服してきている。これから楽しみだ。小西20級はやはり終盤が課題だが、中盤まではうまいので、詰将棋をどんどん解こう。吉田22級は悪手が少ない将棋なのがよい。バランスがいいので、終盤を鍛えれば伸びていきそうだ。
信楽なおき17級は終盤であわてないで、きちんと指せれば全体では実力がある。山田18級は攻めっ気NO1だが、指導になるとあわててしまうようだ。攻めの精神がいいので伸びるだろう。杉田18級は粘りのあるタイプだ。中盤が危ないが危なそうで切り盛りするのが面白い。佐治20級は集中すればもっと勝てるだろう。西田23級は中盤の作戦が守りに偏りすぎるが、実力はもっと上の級だ。
入門コースから自宅教室に移った子どもはみんな成績が良いので、見た目以上に伸びているのがうれしい。基礎をしっかり身につけて伸びて行ってほしいものだ。


