
日曜コースA 12月11日
10:00〜12:00
成績優秀者=松村響8級6−0 小林12級5−1 中井10級6−2 刈屋明日香16級3−0 福田準三段3−1 飯田準1級2−0 刈屋直隆9級4−2 丸尾祐太六段2−1
指導対局勝者=古南6級(五枚落ち、坪井1級)薄11級(五枚落ち、森七段)田辺煌人19級(八枚落ち、森七段)
昇級者=松村響8級⇒7級
☆20名出席だった。松村8級が6連勝で昇級した。指導の手ごたえはまだまだだが、勝負強さがある。小林12級も入門コースからのスタートだが、実力がついてきた。中井10級は集中すれば強いものがある。ときどき崩れるのは惜しい。刈屋明日香16級も序盤がうまくないが、手将棋の強さを持っているのがよい。福田準三段は上位陣の柱になってきた。
飯田準1級も白星先行で安定している。いよいよ初段が目前だ。刈屋直隆9級もまた発進してきた。終盤があと一歩踏み込みたい。丸尾六段はもっと軽く指して勝つように?したい。腕力はあるので上手らしい柔軟さがほしい。古南6級はねじり合いにややもろさがあるようだ。終盤で強気になりたい。薄11級は強さの片鱗を見せるが、突如弱気になる面があるようだ。もっと自信を持って指したい。田辺19級は戦いがうまくなってきた。
今は上位陣がメンバーがすっかり変わってきて、世代交代みたいな状況のようだ。そうなるとやや心もとないが、全体では層が厚い印象もある。但し教室の中での対戦が中心なので、レベル的には手薄い感じがする。要するにもっともっと強くなっても不思議でないのだが‥
そのテーマの中心は「終盤力」だろう。全体に玉を狙う狩猟的なものが弱い‥将棋の激しさがもう少し出てもいいだろうか。対局中におしゃべりがあるともろくてぬるい将棋に甘んじてしまう危険があるので、もっと激しく戦う将棋を目指したい‥その方が面白いのだ。


