2011年12月20日
木曜入門コース 12月8日
16:15〜17:45 ピピアめふ5F会議室
成績優秀者=加藤純19級4−0 佐治21級4−0 高木21級4−1 杉田21級3−1 棚瀬21級3−1 水野22級3−1 筏22級3−1
指導対局勝者=加藤純19級(五枚落ち)福田ほのか15級(六枚落ち)高木20級(六枚落ち)棚瀬21級(六枚落ち)佐治21級(六枚落ち)杉田21級(六枚落ち)水野21級(六枚落ち)筏22級(六枚落ち)沼澤23級(七枚落ち)西田25級(八枚落ち)
昇級者=杉田聡一朗21級⇒20級 水野光22級⇒21級 筏智輝22級⇒21級
☆13名出席だった。杉田21級はときどき雑になるが、しっかり指せば強い。水野22級も安定感がある。筏22級は中盤までスキがないが、終盤はやや甘い。
加藤純19級は終盤の寄せのあたりがややパワー不足だが、闘志は満々なのがよい。福田ほのか15級はもっと素早く元気に指したい。底力はついてきた。高木20級は中終盤のたくましさがほしい。戦いを挑んでいく姿勢はよい。棚瀬21級も終盤は危うい時もあるが、実力はある。
佐治21級は集中を欠くともろいが、前向きに戦えば力はついてきた。沼澤23級は中盤はうまくなったが、終盤はまだ危ない。西田25級は中盤までうまい。終盤が危ないが、何かをつかめばグイグイ伸びそうだ。
入門コースの方が駒落ちの指導で勝つことが多いのは、序盤の指し方が徹底しているので、終盤で間違わなければ‥というケースのせいだ。但し平手はまだまだ不安である。でもみんなそれぞれ特徴があって、伸びる要素を含んでいるので楽しみだ。
全体には終盤の力が足りないが、これはまだまだ時間がかかる。体験しない身につかないのが実戦のカンである。
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