2011年12月20日
伊丹コース 12月4日
伊丹コース 12月4日
9:30〜11:30
成績優秀者=戸田準2級6−0 白井準3級4−0 加藤亮介準三段3−2 池田10級3−2 崎山9級4−3
指導対局勝者=福浪準二段(二枚落ち、細川六段)
昇級者=なし
☆森七段が欠席で細川君が指導だった。13名出席。
戸田準2級が5連勝でパワー炸裂である。もともと中終盤が強くて、もっと上にいても不思議でないものを持っている。白井準3級も強い部分があって、発揮すれば伸びるのだが、集中を欠くので崩れやすいのが欠点だ。中盤で我慢する気持ちを持てばいける。
加藤亮介準三段は粘り腰があるが、勝負にはやや淡白さがある。食いついていくものと、中盤で弱気にならないことだ。池田10級は序盤がうまくないが、それなりにまとめる総合力がある。崎山9級も攻めの力が強いが、やや単調になる。玉を固めて攻めるパターンを覚えたい。福浪準二段は終盤の力がついてきて伸びた。常に強気さを崩さないようにしよう。
自分の弱点はたいていなかなか治らない?ものだ。長所がかみ合って勝つパターンだろうか。長所と短所のバランスが問題だが、将棋は短所をなくす方が大事だ。但し勝ち負けは長所を伸ばす方がよい。強くなるためには短所を減らす、勝つためには長所を伸ばす、そんな感じのようである。
この記事へのトラックバック


