2011年12月03日
日曜コースA 11月27日
日曜コースA 11月27日
10:00〜12:00
成績優秀者=鈴木10級4−0 丸尾祐太六段3−0 奥野元太9級5−1 櫻田3級4−1 岡本4級4−1 片山14級4−1 酒井準3級3−2 我孫子5級3−2 加藤輝12級3−2 小林12級3−2 黒岡13級3−2 深海14級3−2刈屋明日香16級3−2 奥野文太5級4−3
指導対局勝者=丸尾祐太六段(香落ち、森七段) 酒井準3級(四枚落ち、森七段) 薄翔大11級(五枚落ち、森七段)
昇級者=浅沼準1級⇒1級 奥野元太9級⇒8級 鈴木庸介10級⇒9級 片山拓海14級⇒13級
☆30名出席だった。浅沼準1級が勢いに乗って連続昇級だ。中終盤の腰が重いのが強みで、中盤の作戦はやや不安がある。初段を目指すときの課題である。奥野元太9級もまだ受けがうまくないが、攻めのセンスはいい。鈴木庸介10級はバランスのいい将棋だ。片山14級はなかなか粘り強い面がある。
丸尾六段は久しぶりだが、中盤を丁寧に指せば力を発揮できるタイプだ。櫻田3級は全体に少し間合いが必要だ。岡本4級は指しこなしていくと、伸びそうだ。酒井準3級はややパンチ力に欠ける。踏込がいいのであと一押しがほしい。我孫子5級も終盤に入ると甘くなるようだ。大局観はいいので踏込がほしい。
加藤12級はやはり終盤が課題だ。小林12級も実力はついてきた。確実な前進を目指したい。黒岡13級も中終盤のねじり合いにややもろいのが課題である。深海14級はもっと集中すればいいものがある。刈屋明日香16級は勝負強いものがあっていいので、序盤を工夫したい。奥野文太5級は終盤のたくましさがほしい。
いい線までいっても、そこであきらめると元に戻ってしまう。あと一歩の踏込が足りないケースが多いのだ。ピンチと思ったときが実はチャンスのこともおおいのだ。
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