
八枚落ちの見本
木曜入門コース
16:15〜17:45
成績優秀者=加藤20級5−0 信楽みつき16級4−1 高木20級3−1 杉田21級3−1 棚瀬21級3−1 信楽なおき19級2−1 筏23級2−1
指導対局勝者=信楽なおき19級(六枚落ち) 小西20級(六枚落ち) 加藤20級(六枚落ち) 高木20級(六枚落ち) 杉田21級(六枚落ち) 棚瀬21級(六枚落ち)筏23級(七枚落ち)沼澤24級(八枚落ち)西田25級(八枚落ち)
昇級者=信楽みつき16級⇒15級 加藤 純20級⇒19級
☆15名出席だった。信楽みつき16級がハイーペースで昇級しているが、指導の手ごたえでも安定感を感じる。加藤20級もうれしい昇級だ。闘志がでるのはいいことだ。ただし終盤の腕力はまだまだである。
信楽なおき19級もいいペースである。中盤から終盤にかけて自信なさそうな表情が出るようだ。高木20級はもっともっと終盤を磨きたい。杉田21級も安定しているが、もっと勝ってもよい。棚瀬21級も終盤を磨きたい。筏23級は堅実に進んでいる印象だ。
強くなってくると口数も減るもので、おしゃべりをしだすと集中を欠いてしまうことが多いのだ。みんなと習っているうれしさもよいが、「将棋の上達を目指す」ことで一致してほしいものだ‥入門コースなので急にどうこうよりも、「習っている間に確実な上達」が理想である。


