10月13日に放映の銀河戦です。放映日を忘れていて告知ができなくて残念でした。滅多に勝たないので?また再放送もあると思うので、ケーブルテレビの囲碁将棋チャンネルをどうぞご覧下さい。
◎子ども木曜入門コース
ピピアめふ5F会議室 16:15〜17:45 月2回原則第2、4木曜日
成績優秀者=信楽光希18級4−1 小林13級3−0 杉田21級3−0 水野23級3−1 加藤21級2−0 信楽なおき20級2−1 棚瀬22級2−1
指導対局勝者=山辺14級(六枚落ち)信楽光希18級(六枚落ち)福田18級(六枚落ち)杉田21級(六枚落ち) 高木21級(六枚落ち)佐治21級(六枚落ち)加藤21級(六枚落ち)西田25級(八枚落ち)ハドソン24級(八枚落ち)
昇級者=信楽光希18級⇒17級 加藤 純21級⇒20級 水野光23級⇒22級
☆15名出席だった。初めに「大盤解説」それから「指導対局と昇級戦」そして「まとめの大盤解説」の進行である。ふらふらしながらも全体のレベルはあがっている手ごたえはある。しかし集中できないとすぐに戻ってしまう面もあるのが入門コースの特徴だろうか。
信楽光希18級は指導でも終盤のふらつきもなくて、安定してきている。ぐいぐい力をつけている印象だ。加藤21級は闘志が空回りしないように、腰をすえて指したい。強くなりたいエネルギーは伝わってくる。水野23級も一気に実力をつけている。これから楽しみだ。
小林13級は入門コースに振り替えだが、自宅教室のときのほうが強い感じがする。入門コースだと指導でももろいのは、気持ちの切り替えの問題だろう。杉田21級も着実に伸びているので、引き締めたい。信楽なおき20級も順調なペースだ。棚瀬22級は中盤までは問題がないので、終盤のパワーアップを目指したい。
山辺14級はもっと引き締めたい。折角のセンスがもったいない。福田18級は地道だが、前進を感じるので終盤の寄せを自覚したい。高木21級も詰め将棋の力を見ると、成績が上らないのは中盤のあたりの経験不足が大きいようだ。佐治21級は集中すればできつつある。序盤をていねいに指したい。西田25級は戦いの慣れが必要なので、あせらないで戦っていこう。ハドソン24級は手拍子で指す癖を治したい。
ひとりひとりをみれば、楽しみなコースになってきた。後半も集中を持続できれば・・もっといいのだが。@確実な攻めを覚えるA終盤の寄せを意識して指そう


