土曜特訓コース 10月8日 金太郎が見張り番です。
◎土曜特訓コース 10月8日
@10:00〜12:00 A13:00〜15:00 B15:30〜17:30
四間飛車と棒銀の戦いで、振り飛車をやるならこの戦型でもちこたえないといけない?コツは相手の攻めを読むことだ。そして@受けとめるかA捌きに出るか、常に考慮していないといけない。
振り飛車と棒銀の戦いはどちらを持っても指せるようにしたい。
角換わり腰かけ銀は激しい戦いになりやすい。ここから7三桂、4五歩、同歩、3五歩、同歩、4五桂、4二銀、7五歩と進んだが、やや消極的だ。4五歩には6五歩と攻め合いたい。
角換わり腰かけ銀は攻め合いが基本にある
振り飛車と居飛車穴熊の戦いだが、穴熊があまり堅くない?すでに作戦負けのようである。
持久戦の場合は@玉の堅さA攻めの駒組みが形勢の判断材料だ。
三枚落ちの下手が銀多伝の作戦だ。銀多伝は自分の左側の角、金、桂の活用をはかるのがよい。4六銀はまだしも、4七銀はしっかり動かないくらいの方がよい。
銀多伝は攻め駒の角、金の活用を計るようにするのがコツだ。
7五歩に6五歩の突き違いの手筋で決まった。7三銀と辛抱して7五歩に6四歩のほうが勝負だが・・
歩越し銀は突き違いの手筋に注意
特訓の目的は@平手の将棋の感覚を身につけるA駒落ちの指しこみで力を養成する。B実戦感覚を積んで総合力を身につけることにあります。棋力に関係なく受けられるので、どうぞ!
(但し教室の生徒に限り、また基本的には先着順です。傾向としては午後の部に空きがあります)
四面指しで持ち時間は各15分で切れ30秒が基本です。平手が2局でその後に駒落ちの指しこみがあります。


